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篠田麻里子がプロデュースをしていたricoriが閉店・洋服が売れなかった [芸能]

元AKB48のメンバーだった篠田麻里子(28歳)がプロデュースしていたファッションブランド
「ricori」を運営していたアパレル会社である「株式会社リゴレ」が今月15日に営業を停止し

事実上の経営破綻をすることになった。

完全に服装に関する事業から撤退をすることになる。
先行きとして自己破産の申請をする見込みだそうです。

帝国データバンクの調べでは2013年に設立し10代~20代の女性を中心に洋服や服飾雑貨などを
篠田麻里子のプロデュースするデザインで営業を展開していき

2013年2月に「ルミネエスト新宿店」を第1号店として立ち上げその後、
大阪、福岡、渋谷へと店舗を順次開店していった。

「株式会社リゴレは元人気アイドルAKB48篠田麻里子」の知名度を活かし
翌年2014年度では年商8億円の売上高を記録した経緯もある。

だが、たとえ知名度がある元AKB48の篠田麻里子が洋服のデザインをプロデュースすると言っても
服飾雑貨も含めて全体的に価格設定が割高だったことがことが影響し徐々に売り上げが減少。

それと同時に店舗の出店に伴い先行投資をしていたため資金繰りが急速に悪化し始め
昨年の8月には突然、大阪店を閉店する事態に追い込まれてしまった。

「ricori」の販売不振にはどのような原因があったのかインターネットで調べると、
先ずは洋服のデザインがあまりにもセンスがないらしい、どこにでも売っているような品揃え

肌着のようなTシャツ、4,000円もするストッキングと服飾雑貨も含めて全体的に
価格設定が高すぎることが原因だったみたいだ。

篠田麻里子がプロデュースすることによって一時は 「ricori」の売上は上昇したが
服のデザインや消費者に対する価格設定を考えて店舗運営をしていなかったが為に起きた事例でもある。

プロデュースをしていた篠田麻里子いわく
「ricoriが閉店する事になり大変驚いています。
私篠田麻里子も去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です」と
コメントをしていました。




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